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耐震等級3は当たり前!

 

こんにちは! 注文住宅の相談窓口和歌山店の吉川です!

本日の「お役立ち情報」ですが、今回は耐震等級についてお伝えします!

 

もはや和歌山でおうちを建てる上で、必須とも言える地震対策……。

以前にも少しだけ触れたと思いますが、今回はもう少し深堀りします!

 

耐震等級って何?

 

2000年に施行された、地震に対する新しい基準です。

全部で1~3の3段階に分かれています。

ひとつひとつ見ていきましょう!

 

・耐震等級1

 

震度5程度では損傷しないレベル。

阪神淡路大震災、熊本地震級の地震でも「倒壊・崩壊しない」レベル。

 

※【実は……】一度目の地震で倒壊・崩壊しなければよく、損傷してしまうことは許容しているのです。

地震後、補修や建替が必要になるかもしれません。

 

・耐震等級2

 

耐震等級1の1.25倍の強度を持つレベル。

災害時の避難場所に設定されている、公共施設や学校がこのレベルです。

 

・耐震等級3

 

耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられるレベル。

一度大きな地震を受けてもダメージが少ないため、

地震後も住み続けられ、大きな余震が来ても安全です。

災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署は、

多くが耐震等級3で建設されています。

 

震度7の揺れが、立て続けに2回起こった熊本地震では、

1度目は耐えたが2度目の地震で倒壊した住宅も多数あった中、

等級3の住宅は2度の震度7に耐えていたことが明らかになっています。

 

今は耐震等級3が当たり前

 

今では、どこの住宅会社でも新しく家を建てる場合、

耐震等級3にしなければならないというルールに変わっています。

その中で、地震に対してのアプローチに各住宅会社の違いが出てきているのです。

 

 

どこの住宅会社がどうアプローチをしているか? 知っておくことは非常に重要です。

より信頼できるところでおうちを建てたいですよね。

 

詳しくは、注文住宅の相談窓口 和歌山店にて!

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

 

注文住宅の相談窓口和歌山店ではお客様のご要望をお伺いし、注文住宅の選び方のご相談を承っております。

ぜひ一度、住宅会社の展示場へ足を運ばれる前に相談窓口をご利用ください!

 

相談窓口をご利用されると次のようなメリットがあります。

 

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