2025年2月18日
住宅選び
耐震等級3は当たり前!

こんにちは! 注文住宅の相談窓口和歌山店の吉川です!
本日の「お役立ち情報」ですが、今回は耐震等級についてお伝えします!
もはや和歌山でおうちを建てる上で、必須とも言える地震対策……。
以前にも少しだけ触れたと思いますが、今回はもう少し深堀りします!
耐震等級って何?
2000年に施行された、地震に対する新しい基準です。
全部で1~3の3段階に分かれています。
ひとつひとつ見ていきましょう!
・耐震等級1
震度5程度では損傷しないレベル。
阪神淡路大震災、熊本地震級の地震でも「倒壊・崩壊しない」レベル。
※【実は……】一度目の地震で倒壊・崩壊しなければよく、損傷してしまうことは許容しているのです。
地震後、補修や建替が必要になるかもしれません。
・耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の強度を持つレベル。
災害時の避難場所に設定されている、公共施設や学校がこのレベルです。
・耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられるレベル。
一度大きな地震を受けてもダメージが少ないため、
地震後も住み続けられ、大きな余震が来ても安全です。
災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署は、
多くが耐震等級3で建設されています。
震度7の揺れが、立て続けに2回起こった熊本地震では、
1度目は耐えたが2度目の地震で倒壊した住宅も多数あった中、
等級3の住宅は2度の震度7に耐えていたことが明らかになっています。
今は耐震等級3が当たり前
今では、どこの住宅会社でも新しく家を建てる場合、
耐震等級3にしなければならないというルールに変わっています。
その中で、地震に対してのアプローチに各住宅会社の違いが出てきているのです。
どこの住宅会社がどうアプローチをしているか? 知っておくことは非常に重要です。
より信頼できるところでおうちを建てたいですよね。
詳しくは、注文住宅の相談窓口 和歌山店にて!
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
注文住宅の相談窓口和歌山店ではお客様のご要望をお伺いし、注文住宅の選び方のご相談を承っております。
ぜひ一度、住宅会社の展示場へ足を運ばれる前に相談窓口をご利用ください!
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